巻末付録 伯家神道の四つの祓詞
身禊祓(みそぎはらひ)
第3項 / 全4項
高天原(たかまのはら)に神留(かむづまり)ます皇御祖神(すめみおやのかみ)伊佐那岐(いざなぎの)命(みこと)諸神(もろかみ )
御禊(みそぎ)の大(おほ)み時(とき)になりませる神(かみ)八十狂津日(やそまがつひ)の神(かみ)
大狂津(おおまがつ)日(ひ)の神(かみ)神直(かんなほ)日(ひ)の神(かみ)大直日(おほなほひ)の神(かみ)底津海津見(そこつわだつみ)の神(かみ)
底筒男(そこつつをの)命(みこと)中津(なかつ)海津(わだつ)見(み)の神(かみ)中筒男(なかつつをの)命(みこと)上津(うわつ)玉積(たまつみ)の神(かみ)
上筒男(うわつつをの)命(みこと)および祓戸(はらひど)の諸神々(もろかみがみ)諸々(もろもろ)の障穢(さはりけがれ)を
祓(はら)ひ清(きよ)むることのよしを平(たいら)けく安(やす)らけく御(み)いさみ
たまひて聞(き)こしめせとまをす